井原隆一氏の人生は、

苦労と勉強の日々ですが、非常に参考になります。




「菜根譚」を読む |井原 隆一

「菜根譚」を読む「菜根譚」を読む
井原 隆一
プレジデント社 刊
発売日 2003-07-28
価格:¥1,575(税込)




素直に生きたい人に・・ 2005-05-02
あなたは、物事にこだわり過ぎで悩んでいないだろうか?作者の井原隆一氏は93才にして日々野良仕事である。
しかし、井原氏の経歴は、すごい!!
(知る人ぞ、知る哲学経済人・経営者でこの人を尊敬する人は多い)菜根譚の意味は、野菜の根は固く筋が多いがこれを噛みえるものが、
真の味を味わうことができるということ。
仁・智・勇・信・美の各章にわかれ、
井原氏が経験してきたことを踏まえわかりやすく人の道を訓え説いてくれる。
(その訓えには、論語、中庸あり、老子、十八史略あり、列子などなど多数あり)物事には、原理原則があり基本となることを知り学ぶと
悩んでいることがエネルギーになり、自分を発奮させる材料となるということにきずかさせられる本!素直に生きてる人、生きたい人が改めてみる本!


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この記事は2006/6/2に作成しました。

【井原隆一の経歴】
1923年、14歳で埼玉銀行に入行。

20歳にして父親の莫大な借金を背負い、銀行から帰ると家業をこなし、寝る間も惜しんで借金完済。

 その間、並はずれた向学心から独学で法律、経済、経営、宗教、歴史を修めた苦学力行の人。最年少で課長抜擢。

証券課長時代にはスターリン暴落を予測し、直前に保有株式証券をすべて整理。 経理部長時代には日本で初めてコンピューターによるオンラインを導入するなど、その先見性を広く注目される。

 常務、専務を歴任の後、大赤字と労働争議で危地に陥った会社の助っ人となり、一挙に40社に分社するなど、独自の再建策を打ち出し短期間に大幅黒字無借金の超優良会社に甦らせる。

 その後も数々の企業再建に尽力。名経営者としての評判が高い。数多くの艱難辛苦をことごとく克服してきただけに、著者のとりあげる中国故事は多くの社長の共感を呼び、「帝王学」の師と慕われている。


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